こんばんは!
てっちゃんです。

昨日は葵ステークスの裏話を公開!
よかったら合わせて見ていってください。

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今回は目黒記念をピックアップ!!
伝統ある1戦ですが残念ながらあまりG1につながる馬がいないのが現実です。
近年だと2016年のマリアライトが宝塚記念・エリザベス女王杯を制覇しているくらいですね。
ですが、馬券的にはおいしい1戦。攻略していきたいところですね。

今回の主役はこんなカンジです
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・ここは得意中の得意な舞台。ここに全力投球で調整してきました。

・前走からガス抜きもできて仕上げることができている。ここが一番ピーク。


今回主役となった馬は…





サンアップルトン(牡5)



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『血統を紐解く』

父はゼンノロブロイ
2004年に秋古馬三冠を制覇した名馬。海外にも遠征した1頭。
種牡馬としては自身に迫るほどの産駒は出せていないもののオークスを制したサンテミリオンやジャパンダートダービーを制覇したマグニフィカ、BCターフに遠征したトレイルブレイザーなど輩出。芝ダート問わず中長距離で渋い活躍をする産駒を残しています。

母はシナル
産駒は主に地方で活躍しており、地方で9勝を挙げたサンチャールストンと4勝を挙げたサンペルドルトンなど中級クラスの種牡馬を配合されながらも安定して活躍馬を出すあたり元の力はある繁殖牝馬でしょう。


母父はキングカメハメハ
多種多様な産駒を送り出した名種牡馬。
母父としてはデアリングタクトやインディチャンプをはじめ活躍馬を輩出。
あのソダシの母父もキングカメハメハですね。

母母はイブキスタイリスト
現役時代は4勝。かつての社台ファーム由来の血統を持つ馬で遡るとクリアアンバーにたどり着く。クリアアンバーの牝系からはサクラバクシンオーやアンバーシャダイなどを輩出。

「てっちゃんジャッジ」
関東・非根幹距離ときたらもうこの馬の出番でしょう。
馬券の買いどころからしてもまずこの目黒記念が視野に入ります。
アルゼンチン共和国杯で3着に好走したときと同じく今回は55キロの斤量というのも大きいですね。
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この他の個人的注目馬はミスマンマミーアですね。
着実に成長をしていき今年重賞2着。得意条件に戻って再び重賞制覇のチャンス到来と見ていいでしょう。

また、今回からnoteの方でここで発表する以外に「もう1頭」裏話対象馬を公開することにしました!
ここで発表する馬以上に内容を聞いて期待できると思った馬を公開しているのでよかったら見ていただければと思います。

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今回はこの辺りですね。
ここまで見ていただきありがとうございました!
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